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  「へ~~、そうなのか!!!」  

みんなとおしゃべりをしていて 話題になったこと 疑問に思ったこと、クラブで見聞きしたこと、等々。

私(管理人)が 「へ~~、そうなのか!」と思ったことを書いてみました。

〈01〉お馬さんのあくび 〈02〉坐骨の形 〈03〉馬の脚 〈04〉装蹄の様子 〈05〉上体の角度
〈06〉天高く馬肥ゆる秋 〈07〉お馬さんの予防注射 〈08〉お馬さんの
     バイタルチェック!
〈09〉内方姿勢って? 〈10〉日本在来種
         

 

〈01〉 お馬さんのあくび 
 最近、お馬さんたちのあくびの表情が面白いなあと思っているのです。口の開け方、目の細め方など、みんな微妙に違うのです。あ~~、カメラが壊れているのが残念です。
 「馬のあくびの画像」で検索をしてみました。沢山ありました。馬だけではなく、色々な動物のあくびの画像もでてきて、面白かったです。
 でも、実際にあくびをしているお馬さんの気持ちの良さそうな表情や雰囲気は、画像では中々伝わらないものだなあと思いながらも、この写真はチョット雰囲気があっていいかなと思いました。
http://ganref.jp/m/chiro-turumai/portfolios/original/0/0d6ec235318d07931ba6c188f0687215


〈02〉 坐骨の形
 帰りの船の中で、坐骨で座る話で盛り上がりました。「坐骨っていったいどんな形をしているのかな?」という話になり、お互いに はっきり知らないことが判明!!!
 Googleの画像検索でいろいろ調べてみました。色々な写真や説明がありました。
例えば…http://blog-imgs-42.fc2.com/k/a/o/kaorilavender/Image.png
 骨盤の底の部分で、座った時に座面に接する骨なので、「坐骨」と言うのだなと分かりました。その事実に感心するやら、知らなかった自分に呆れるやらでした。





〈03〉 馬の脚
  梅がボチボチ、咲き始め、風さえなければ、お日様が背中をポカポカと温めてくれるようになりました。そんなある日、順番を待ちながらおしゃべりをしていました。
 馬の脚と人の足との違いについて話題になりました。一見、肘や膝に見えるところが人の手首や足首に当たるのだそうです。一見、肩に見えるところに肩関節と上腕部が腰に見えるところに股関節と大腿部のようです。人も馬も哺乳類なので遠い昔は同じ骨格だったのだそうです。それが、それぞれに進化してきたのだそうです。
 馬の骨格図の載っているページを見つけました。
 http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/_common/pdf/kaisetu/kaisetu40.pdf
 




〈04〉 装蹄の様子
 今日はロード君の装蹄の様子を見ることができました。
 蹄鉄を馬の脚に合わせて打つところから見たのは初めてでした。炉で蹄鉄を熱して、何度も打って、馬の蹄の形に合わせていくのです。細かく微調整しながら、ピッタリ合わせていく様子を見ていると、すごい技だなあと感心することばかりでした。
 ロード君、爪を削ってもらい、ピッタリの蹄鉄をはめてもらって気持ち良さそうに歩いていました。
 http://homepage1.nifty.com/koyuota/souteisi-03-00.htm

  http://www.minnano-jouba.com/mame_chishiki07.html





〈05〉 上体の角度
 馬上での姿勢に悩んでいた私はこのページhttp://www.comfort-horse.com/horse2062.htmlと出合って、「ああ~、そう言うことなのか!」と思ったことが2つあります。 
 
 その1つ目はこの図です。「百聞は一見に如かず」でした。自分の姿勢がイメージできていなかったことに気付かされました

 その2つ目は次の言葉です。
 ・・・・・・しばしば、「反撞を抜く」と言う表現を耳にしますが、
     感覚的には「反撞について行く」と言う感覚の方が正しい座りに直結する表現だと思います。・・・・・・
 
 まさに、私は反撞を抜こうとして、姿勢が崩れていたことに気付かされました。座骨を後ろに傾けて、お腹で反撞を抜くことを「良し」と思っていたのです。そのため、時には、自分のお尻で「ぺったん、ぺったん」とお餅をついている状態になり、お尻が痛くなっていたのです。
 図をイメージしながら座ると、確かにコツコツと当たるのですが、お尻が痛くなることがなくなりました。とっても嬉しい出来事です。





〈06〉 天高く馬肥ゆる秋

 この言葉の意味、今は「秋の空の爽やかさと、収穫の秋を喜ぶ気持ちを表す言葉」ですよね。この言葉は中国の漢の時代の故事のようですが、もともとの意味は違っていたようです。

 漢の時代は北方の騎馬民族の匈奴が勢力を持っており、「収穫時期の秋になると匈奴が攻めてくるから、防戦の備えをしろ」と言う警告の言葉だったそうです。しかし、匈奴が滅びた後は現在と同じ意味で使われるようになったそうです。

 ところで、馬は秋になると本当に肥えるのでしょうか? 種類にもよるようですが、多くの馬は寒冷地に適した動物のようです。そのため、日本の夏は苦手なようです。暑さがおさまり涼しくなると食欲も出てくる馬が多いようです。




〈07〉 お馬さんの予防注射

 お馬さんにも、人で言う法定伝染病と言うのがあるのだそうです。「家畜伝染病」と言うのだそうです。「日本脳炎」をはじめ8種類あるそうです。更に「届出伝染病」と言うのが13種類あり、その中に「馬インフルエンザ」や「破傷風」が入るのだそうです。これらの3種類(日本脳炎・馬インフルエンザ・破傷風)の伝染病の予防には古くからワクチンによる予防接種が効果を収めているそうです。 →→→詳しくは馬事公苑のページをご覧ください。→馬事公苑 > 馬の病気と健康管理>健康管理は予防接種から>愛馬の予防接種(PDF:27KB)      

 もちろん、江田島乗馬クラブのお馬さんたちも、予防接種を受けているそうですよ。

 



〈08〉 お馬さんのバイタルチェック!

 「お馬さんって、体温が高いよね~」と感じたことがあるので、チョット、ネット検索してみました。

体温 成馬の平熱は37.0~37.8度

脈拍 成馬 1分間に28~40

呼吸 成馬 1分間に8~16回  (1回の呼吸で、30リットルの空気が出入りする)  

http://www.horsy.co.jp/column/zyouba_batai.html  参照〉

 

さらに、お馬さんは鼻呼吸しかできないのだそうです。咽喉頭部の構造によるのだそうです。

http://www.minnano-jouba.com/blog/knowledge/%e9%a6%ac%e3%81%8c%e5%8f%a3%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%82%92%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1.html  参照〉  

 

血圧 最高 100~130  最低 70~90

http://www.minnano-jouba.com/blog/knowledge/%E9%A6%AC%E3%81%A8%E8%A1%80%E5%9C%A7.html  参照〉  

 

ちなみに人の場合は  

体温 成人 36~37度

脈拍 成人 60~80/分

呼吸 成人 16~20/分

血圧 成人 最高130  最低85

http://www.nurse-careerup.net/blog/?p=434  参照〉






〈09〉 内方姿勢って?

 ある雑誌に、「内方姿勢」が大切だと書いてありましたので、検索してみました。色々ありましたが、3つほど選んでみました。
 
①乗馬姿勢について   http://www.comfort-horse.com/horse2022.html

〈抜粋〉
■速歩における正しい騎座の向き
            
 左の図は速歩の直行進における騎座を、また、中央の図は左内方姿勢における騎座を示したものです。言うまでもなく、騎手の骨盤と大腿骨は馬の背骨に対し、左右対称でなければなりません。

■速歩における正しい肩の向き
 右の図は速歩における騎手の正しい肩の向きを示したものです。
 図の様に、騎手の肩と馬の方は常に平行になっていなければなりません。 

この抜粋記事を読むと、騎座の向きと肩の向きは違うようです。

②騎手の拳の感覚   http://www.dst-rc.com/pdf/06column.pdf

〈抜粋〉
 内方姿勢騎乗に対して大切なことは、内方脚の推進による外方手綱に対しての押し出しと、それを受ける外方手綱の張りであるが、そのような状態の中で、馬が絶えず外方手綱に出てくることが大切であり、それによって外方の口に支点を感じることができる。すなわち、外方に支点を求めることは、内方の口または手綱より外方の口または手綱に心持強めの依きを感じることである。それによって馬は内方姿勢をとることができ、回転動作が滑らかに行うことができる。
 
この抜粋記事を読むと、馬が外方の手綱に出てくることを感じられることが大切なようです。

③内方姿勢(回転)  http://www.st-george-rc.com/kaiten.html
 
〈抜粋〉
 外方手綱は静定(引かない、弛めない)、馬体の湾曲に伴う頭頚の姿勢を維持する。騎手は馬の重心より自分の重心を内方に移動しなければ、馬はバランスを崩す。重心を内方に移動するには、座る位置を変えることなく、外方よりも内方の踵と内方の坐骨に体重を多くかける
 内方脚は圧迫、推進、馬を推進するとともに、脚(フクラハギ)にて軽く圧し、馬が内方に入り、姿勢が真直ぐになるのを防ぎ、馬体の湾曲を維持する。

この抜粋記事によると、内方脚と外方手綱が大切なようです。


 色々読んでいると、少しはイメージが掴めたようにも感じますが、実際にやってみようとしてもきっと難しいに違いありません。まあ、ボチボチです。

 





〈10〉日本在来種

 乗馬クラブで、いつも乗っているお馬さんは、サラブレットという品種です。
 
ウィキペディアによると 《サラブレッドとは、18世紀にイギリスでアラブ馬やハンター(狩猟に用いられたイギリスの在来種)などから競走用に品種改良された軽種馬である。》 そうです。 

 先日、ある会員さんが「道産子に乗ったことがある。」と話されていました。道産子はもちろん日本の在来種だよねと言うことになり、木曽馬や岬馬の話も出て、乗ってみたいなあ~~~とか、穏やかな性格らしいとか、どの品種も小柄であるとか、側対歩で駈足をするとか、等々、話は尽きませんでした。
 チョット、気になったので、検索してみました。
 現在、日本固有の在来種は8種類いるようです。北海道和種・木曽馬・野間馬・御崎馬・対州馬・トカラ馬・宮古馬・与那国馬。そのうち、道産子の頭数が一番多く、1800頭で全体の75%だそうです。北海道には元々お馬さんは生息していなかったようです。、江戸末期にニシン漁の始まりとともに北海道に渡った東北地方の南部馬が、北海道の厳しい気候に適合しながら定着していったようです。側対歩をする馬が多く、頑健で粗食に耐え、寒さに強く、性質は穏やかなそうです。体高125~135センチぐらいなのに、とても力持ちで200キログラム程度の荷物を乗せて運ぶことができるそうです。
 みんなの乗馬>馬の豆知識>馬の種類(日本在来種)http://www.minnano-jouba.com/mame_chishiki02.html#topには、それぞれの品種の説明がしてありました。





 

 

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